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熱帯魚の飼育に必要な器具(1) 水槽

≪飼育の基礎となる水槽≫

熱帯魚の飼育の基礎となるのが水槽です。近年ではインテリアとしても人気があり、各メーカーから様々な形や大きさの水槽が販売されています。

≪一般的なガラス水槽のサイズとその重量≫

12L幅31cm×奥行18.5cm×25cm1.8kg3mm
18L幅36cm×奥行22.0cm×26cm2.3kg3mm
23L幅40cm×奥行25.0cm×28cm2.8kg3mm
27L幅45cm×奥行24.0cm×30cm4.0kg3mm
35L幅45cm×奥行29.5cm×30cm4.6kg3mm
42L幅45cm×奥行29.5cm×36cm5.0kg3mm
57L幅60cm×奥行29.5cm×36cm6.3kg3mm
157L幅90cm×奥行45.0cm×45cm29.0kg5mm
215L幅90cm×奥行45.0cm×60cm50.6kg10mm

≪ガラス水槽≫

底面のガラスを含め、5枚のガラスをシリコンなどの接着剤で枠組みしてある一般的な水槽。「曲面ガラス」と呼ばれる前面の左右に枠のない水槽も存在します。

曲面ガラスの場合、水槽前面のコーナーがガラスを90度曲げた形状になっており、すっきりした見た目と熱帯魚を見渡す範囲が広がります。 しかし、5枚のガラスで出来ている水槽に比べ、価格は高くなります。

≪ガラス水槽の欠点≫

ガラス水槽の場合、ガラスとガラスをシリコンで取り付けてあるので、年数や使用環境によって水漏れを起こす可能性があります。また、水槽への衝撃でガラスが割れる可能性もあります。

≪アクリル水槽≫

アクリル水槽はガラス水槽に比べ、オーダーメイドで大きさや厚さなどを指定して作ることが容易です。また、ガラスより割れにくく、重量も軽くなります。

≪アクリル水槽の欠点≫

アクリル水槽は「傷が付きやすい」という欠点をもっています。海水魚などで使用するサンゴで容易に傷がついてしまいますので、取り扱いには注意が必要です。価格はガラス水槽に比べ高くなります。

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