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熱帯魚の飼育・日常の管理(水の交換、エサやり etc)

≪水質管理(水の交換)≫

水槽に「ろ過装置」を備えているとはいえ、自然環境と異なる閉鎖的な水槽では水が汚れ、魚や水草が育たなくなってしまいます。

水の交換目安は、「水の色が黄ばんできた」「魚の食欲が落ちてきた」「ガラスに藻が繁殖してきた」などです。

1度に大量の水を交換してしまうと、水をきれいにしているバクテリアが減少し、水質悪化を招いてしまいます。1回につき「水槽の1/4〜1/3」の水を換え、ペースは月に1回〜3回が好ましいです。(水槽の大きさや汚れ具合によって異なります)

水を入れる際、あらかじめバケツなどの容器で、水槽の温度やphに合わせてからゆっくりと入れて下さい。

≪ろ過槽のメンテナンス≫

ろ過装置のフィルターも定期的に清掃する必要があります。

アンモニア濃度と亜硝酸濃度が0に近い方が熱帯魚にとって好ましい水質であり、ろ過装置の機能が作用している証拠でもあります。

「ウールマット」や「ろ材」はバクテリアを保つため、水道水ではなく水槽の水を使って、軽くゆすぐようにして洗いましょう。

≪エサ(餌)の与え方≫

一般的な熱帯魚の場合、エサは1日に2回、朝と晩に与え、栄養のバランスを考慮して与えましょう。

与えるエサの量は「魚がエサを食べなくなるまで」ではなく、「まだ食べたがっている」程度で止めておきましょう。

熱帯魚のショップへ行けば、様々な種類のエサを入手することができます。

エサは大きく分けて「人口飼料」「生餌」「フリーズドライ飼料」「冷凍餌」があります。

【人口飼料】
動物や植物の原料を混ぜ合わせて作られ、バランスのとれた栄養を与えることができます。

【生餌】
イトミミズや赤虫、ブラインシュリンプやミジンコなどを生きている状態でエサとして与えることを言い、大型の肉食魚にはメダカや金魚、幼虫やコオロギを与えたりします。魚の食いつきが良いですが、食べ残しは水質悪化を招きます。

【フリーズドライ飼料】
エビや赤虫、イトミミズなどを乾燥させたものです。他の種類のエサと併用することにより、バランスのとれた食事になます。

【冷凍餌】
赤虫やブラインシュリンプなどを冷凍したもので、家庭での冷凍保存が可能です。

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